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休診のお知らせ

4月13日(日)~24日(木)、4月28日(月)~5月13日(火)まで出張のため休診とさせていただきます。

患者さまには大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解・ご協力いただきますようお願い申し上げます。

なお、メールは毎日チェックしておりますので何かございましたらお気軽にメールにて(info@microendo.jp)ご連絡をいただければ幸いです。また、緊急時のご用件の場合は、留守電のメッセージに流れる連絡先までご一報いただければ幸いです。

よろしくお願い申し上げます。

専念すること・・・。

連日、色々な種目でソチ・オリンピックが話題になっていますね。その中でも大きい注目を浴びている種目の一つに浅田真央選手が出場する女子フィギアが挙げられると思います。

以前から韓国のキム・ヨナ選手とライバル関係で注目されていますが、今回は政治的な面もあり変な意味でも注目されている気がしました。私はフィギアスケートの事はド素人です。お恥ずかしいのですが、最初からトリプルアクセル、トリプルループ、トリプルフリップ、トリプルサルコウなどと色々と言われてもどのジャンプも同じに見えていました。でも最近はアクセルと他の違いは何となく感じられるようになりました。逆回りみたいですからね・・・。

今回は浅田選手は団体戦にも出たようですね。一方キム・ヨナ選手は個人戦1本だけだったようですね。この差って実は大きいのではないか?と私は感じます。もちろん陸上競技や水泳などで100mと200mを両方とも勝ってしまうとかあり得ますが、それはその選手の持っている力量だったり、スポーツの種類や種目などが似ていたりして、種目によっても連戦しやすいものだったり色々と条件はあると思いますが。例えば100mの選手が10000mと一緒に優勝するのは不可能に近いでしょう。

結果が出てからでは「〜たら、〜れば」になってしまいますが、団体戦にでないで個人戦だけだったらどうだったか気になります。浅田選手のSPは残念な結果でしたが、フリーは感動ものでした。日本人だけではなく世界各国の人の心に残る演技だったでしょう。そして、やはり何事もメンタルが重要だと思った次第です。私達もプレゼンの時に緊張したりして思ったような結果や発言ができない事が多々あります。浅田選手の気持ちはわからなくはない気がします。

そして、一つの事を集中して勉強する。診療するという重要性は日々感じています。スケートも歯内療法も何事も考え方は同じかな?と感じました。他の事にも興味を持っていて気持ちが分散するとやはり1本でやるよりは劣ります。そのような事が残念ながらソチオリンピックで再確認した気がしました。でもとりあえずは浅田選手の終わりが良くて安心しました。お疲れ様でした。

オリンピックを見て

日々、ソチオリンピックの報道が目立っており日本人選手の結果が話題になっています。

「金メダル確実」とか「絶対王者」とか「金メダル間違いなし」とか報道されて、色々な意見を皆様お持ちだと思います。報道に対してネガティブな意見やシンプルに感情を入れずに淡々と意見を語る方などネット上には色々な考え方があるのだなあ・・・。と感じました。

一つ明確な事は、結果は結果という事ですね。例えば、どんなに今まで強くてずっと1位でもソチで5位であればそれはソチオリンピック5位という結果です。勝負は勝負ですし、皆世界の国を代表するハイレベルな選手達ですし、1位になりたくて頑張っている訳ですから誰も文句は言えませんし、もちろん本人が一番わかっているでしょう。周りもその事についてはネガティブには言えないですよね。

でも結果が出ないのは残念です。できれば良い結果を出したいですよね。ここからは歯科の話になります。当院でも診療の多くは良い結果が出ます。(時間とコストをかけて一生懸命やりますので。)ただし、100%上手くいかせることは無理なんです。また、予想に反して(大丈夫かな?と思った場合でも)抜歯になってしまった方も数名いらっしゃいます。当然プロ意識を持ってやりますから、結果は大事です。ただ、オリンピックと同じようにその時の状況や運などが関わり難しいこともあります。

オリンピックの報道を見てふとこのような事を感じました。

 

Mtwoセミナー

mtwo写真昨日は株式会社 松風さんの東京研修室にて、丸1日研修会のお手伝いをしてきました。写真はその時の雰囲気です。講師二名が午前中講義。午後実習という形でスムーズに研修会が行われました。

私はあくまでもサブのお手伝いでしたが、少し緊張しました。実習の内容は透明な根管模型を2つ行い、その後透明のリアルな歯の根管模型で行い、さらに受講生ご自身で持ってこられた天然歯の抜去歯を実習しました。

なかなかNi-Tiファイルを使いこなすのは難しいので皆さん慎重にやっていました。私もペンエンドのコースを受講してからNi-Tiファイルを使いこなすようになってきましたが、なかなか慣れるまでは難しいです。また、人に教えるのって結構難しく、自分ももっと勉強しなくてはならないとプレッシャーを感じました。

コースが終わってからはトルコ料理のお店で会社の方と懇親会があり、美味しくトルコビールを頂きました。

また同様な機会があれば参加させて頂きたいです。

 

 

下剤なう・・・。

写真-6

 

いきなり変なタイトルで申し訳ございません。今日は朝から人間ドックへ行ってきました。今、お腹がゴロゴロしています。何度やってもバリウムは嫌ですね。気持ち悪いです・・・。

今回は、尿酸値が少し高め、コレステロール高め、膵臓の超音波に引っかかりました。(膵臓は恐らく問題ないとのことですが・・・。心配です。)

体も歯もそうですが、日々気をつけておくに越したことはないですね。最近ある程度の年齢になって体にガタが来ています。そろそろ習慣を見直さないとダメだと感じています。なかなか難しいのですが・・・。

3歳児健診

今日はお昼過ぎから3歳児健診でした。

場所は佐倉市健康管理センターだったのですが、駐車場が満車でびっくりしました。あの場所にあの時間にあれだけの人がいるとは・・・。

健診はいつもどおりのパターンでさらっと終わりました。3歳児はある意味楽です。左右EからEまで合計20本でそれほどむし歯の子はいません。でも油断すると思わぬ部位にむし歯になりかけのCOという状態があったりしますので気をつけながら健診します。

今年は結構泣く子が多かった気がします。一人大泣きすると連鎖して泣かれる事があります。「何もしてないのに・・・。」「そんなに俺って怖い???」と思ってしまいますが。きれいな状態で良い子には良い歯のコンクールのチラシを渡して参加を即すような事もしています。

ただ、いつも思うのですが、こんな事をやっても今の日本ではあまり効果があがっている気がしないのです。小学校健診にいくとすでにボロボロ子が多数います。3歳児から小学校入学でかなり悪化していきます。何せ健診しかできていませんし、抜けも多いですし、歯に関する関心がまだまだ低く、原因に対するアプローチができていませんので。できればむし歯0でいってもらいたいものです・・・。

歯内療法に特化したNPO法人のホームページが公開されました!

先日から私がお世話になっている学術団体の先生方と立ち上げた歯内療法に特化したNPO法人Endodontic Center of Japan(略称ECJ)のホームページが正式にアップされました。

http://www.ecj.or.jp

過去の私は、「たかが根の治療」「エンドなんて」「自分ではできている」と思っていましたが、きちんとした教育を受けると全く違ったものでした。しかし、残念ながらまだまだ日本では、「たかが根管治療」「たかが歯内療法」「たかがエンド」が多数なんです。

原因は様々ありますが、大きな理由はコストの問題です。日本には健康保険制度があるために全ての人が平等にかつ安価にそこそこのレベルの診療が受けられます。しかし、歯内療法領域はそこそこでは結果が出ない事が多々あります。その他問題を挙げたらキリがありませんが、とにかく患者さんが正しい情報を知って少しでも自分の歯で一生涯過ごせる人が増えてくれれば良いと思います。

歯の保存にとって非常に重要な「歯内療法」という領域が正しく広がり、日本全国の多くの方の利益となるために数名の歯科医師で協力して今回のホームページが出来ています。ぜひぜひこの情報が広がっていけば良いと切に願っております。

歯内療法外科の予後不良

本日、他院からご紹介頂いた患者さんが来院されました。過去に根の先端の病巣(病気の部分)を除去する手術(根尖切除術)を受けた方です。

根尖切除術は近年、マイクロスコープの使用により飛躍的に治療成績が良くなった項目です。しかし、日本はまだまだこの分野が遅れているので多くの患者さんは過去のオーソドックスだった治療を受けられており、多くは治癒しないで再発したりします。

今回の患者さんもまさにそうだったので、最近の科学的根拠に基づく成功率の高い方法をお勧めしました。ただし、多少はコストも時間もかかるので最後はそれを受け入れるか?諦めるか?言い換えると抜歯するか?保存するか?は本人次第という状況です。実際に日々診療しているとこのような事はかなり多くあります。

正しい知識と手技の教育を受けた歯科医師なら現在は、かなりの確率で今までは治らなかった歯を救えると思います。一度抜いたら戻せるものではないですし、歯はとても価値のあるものです。考え過ぎるのも問題ですが、簡単に諦める前にきちんと熟慮する必要はあるでしょう。

 

メタルコアの除去

いわゆる差し歯は、過去に歯が削ってあり量が少なくなっていて、過去にメタルコアという金属の土台を装着してからクラウンを被せている事が多いです。

一般的には根の治療終了後に歯を削って、メタルコアを印象(型取り)し、仮封(仮に埋める)。次の診療日にコアを装着して、周りを削って被せものを作っていく(仮歯を作ったり、色々です)という感じの流れです。

今でも同様に流れ作業のようにやっている歯科医院も多いかもしれません。ただ、最近はやり方も少し変わってきています。詳しい事は今回は記載しませんが、一般的に根の治療をやり直さなければならない場合(再治療)はメタルコア(金属の土台)を除去する必要があり、この作業が結構大変です。なかなか取れなかったり、歯が折れてしまう場合もあります。マイクロスコープ下で慎重に除去すると結構ダメージが少なく除去できる事が多いです。

今回この記事を書いたのは、かかりつけ歯科医院にて丁寧にメタルコアを除去してくれてしまっていたためです。紹介されてくる場合は普通の仮歯になっていれば大丈夫です。無理に土台を除去しない方が良い事が多いです。幸い今回は何もなかったのですが・・・。再治療の際は、メタルコア(土台)は当院で外しますので宜しくお願いします。

 

仕事初め・・・。

今日は当院での2014年仕事初めです。今年も宜しくお願い申し上げます。相変わらずの完全予約制の自由診療のスタイルでいきたいと思います。

でも、張り切ってはみたものの、正月に食べ過ぎand寝過ぎたので多少憂鬱ですが・・・。

 

 

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