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マレーシア航空の事件から

先日のマレーシア航空撃墜の事件はかなり驚きました。新聞の一面にデカデカと掲載された記事には、毎月飛行機に乗っている私としてはかなり敏感な出来事です。酷い話ですし、戦争の恐ろしさを感じます。

結果論かもしれませんが、今回の空路は回避している航空会社もあれば、マレーシア航空のように回避しないで飛んでいる会社もあったそうですね。スターアライアンスの中で有名で評価の高いシンガポール航空が回避していなかったとの事を聞いて驚きました。私の贔屓にしているANAは空路自体がないようなので安心しました。

そして、今回の事件では改めて「まあ、大丈夫だろう。」というのがいかに危険かという事を認識しました。可能性が0でない限り起こりうるという事ですね。本当に運が悪いのかもしれませんが、紛争地域で飛行機が何機も撃墜されているエリアを飛んでしまう航空会社にも問題はあるのでは?と感じてしまいます。「想定外は想定内」という感じです。

少し強引かもしれませんが、話を歯科に変換すると当院で行っている歯内療法(根の治療)は上手くいかないと一気に抜歯までいってしまう事が多々あります。「歯の神経をとる(抜髄といいます)だけでしょう?」と思っていると大きな問題が起きる事が結構あります。それも無症状に進んで数年とか10年以上後に起きることなどもあります。

何事もそうですが、正しい情報を手に入れて自分の身は自分で守る。そのような時代なのかもしれません。自分自身の「選択」と「意志決定」が重要だと思われます。

 

 

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