お問合せ・ご予約はこちら
オンライン問診票はこちら
オンライン紹介状
症例
ブログ

JR総武線両国駅:東口徒歩1分
JR総武線両国駅:西口徒歩3分
(エスカレーター、エレベーターは
西口からご利用できます)
大江戸線両国駅:A4出口徒歩5分

      お問合せはメールから

info@microendo.jp

診療時間
10:00-16:00
完全予約制の不定期診療
診療カレンダーをご確認ください

Doctorbook
歯内療法のNPO法人ECJ
歯内療法に特化したスタディグループPESCJ
上海での出張歯科診療
バンコク歯科相談

歯内療法外科の予後不良

本日、他院からご紹介頂いた患者さんが来院されました。過去に根の先端の病巣(病気の部分)を除去する手術(根尖切除術)を受けた方です。

根尖切除術は近年、マイクロスコープの使用により飛躍的に治療成績が良くなった項目です。しかし、日本はまだまだこの分野が遅れているので多くの患者さんは過去のオーソドックスだった治療を受けられており、多くは治癒しないで再発したりします。

今回の患者さんもまさにそうだったので、最近の科学的根拠に基づく成功率の高い方法をお勧めしました。ただし、多少はコストも時間もかかるので最後はそれを受け入れるか?諦めるか?言い換えると抜歯するか?保存するか?は本人次第という状況です。実際に日々診療しているとこのような事はかなり多くあります。

正しい知識と手技の教育を受けた歯科医師なら現在は、かなりの確率で今までは治らなかった歯を救えると思います。一度抜いたら戻せるものではないですし、歯はとても価値のあるものです。考え過ぎるのも問題ですが、簡単に諦める前にきちんと熟慮する必要はあるでしょう。

 

ページのトップに戻る